大事なことは面接時に確認!それがアピールにもなるかもしれません

大事なことは面接時に確認!それがアピールにもなるかもしれません

求人の条件と自分の条件

 

 条件、これは社会人にとって切っても切り離せない存在。条件が劣悪でも全く問題はないと考える社会人がどれだけいるでしょうか。今から働き場所を探そうと考え活動する人の中にはいないはずです。

 

 この条件を確認する作業、これは面接時に求められるものとなるでしょう。求人をチェックして応募するわけですが、その求人のそもそもの信憑性を確認しなければなりません。給与だけではなく、休日や残業、福利厚生など、気になる部分は確認しておきべきでしょう。

 

 自分の条件、つまり、自分が希望する事柄は受け入れてもらえるのかも確認しておきたいところ。これも給与などがあるかもしれませんし、ポジション的なことや勤務地などもあるかもしれません。45才で転職するなら、そのくらいの主張も必要となるでしょう。

 

 

新入社員の発言機会の有無

 

 新入社員には発言機会が与えられるのか、この類いの確認も面接時にはしておきたいところです。発言する機会が設けられたとしても、それが実際に反映されなければ意味がありません。非常に価値のある発言や意見、アイデアだった場合にはどれほどの影響力を持ち、反映されるのかを尋ねてみましょう。

 

 実際にそのような事例があったのかなども具体的に聞くことができれば、こうした質問をした意味が大きくなってくるはずです。

 

 単純にその機会の有無を確認したいという意図もあるのですが、この質問によって社風や風通しといったものもうかがい知ることができるでしょう。「そうした機会が与えられれば、積極的に発言するつもりだ」というアピールにもなります。

 

具体的商品の開発秘話

 

 サービスや製品など、その企業の具体的商品をチェックしてから応募しなければなりませんが、その具体的商品がどうやって生まれたのか、開発秘話や経緯といったものを質問してみると、面接中に強いアピールをすることができるでしょう。企業研究をしっかりとしているという認識を持ってもらえますし、物事を生み出すことに興味があるというイメージも持ってもらいやすくなるはずです。

 

 会社の構造自体も把握しやすくなるかもしれません。トップダウン型の企業なのか、それとも社員がアイデアを出し合いチームで作り上げていくのかなどは、働く人にとっては非常に重要なことですから、それを知るための確認事項として頭に入れておいた方がいいでしょう。

 

 

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